CI0 の電源供給
情報源
この内容はCyanview社公式マニュアルを基に作成しています。最新情報・正確な仕様は必ず公式ページでご確認ください。
https://support.cyanview.com/docs/Manuals/CI0/CI0Manual
https://support.cyanview.com/docs/Manuals/CI0/CI0Manual
CI0は PoE+ または外部 12V 2A DC 電源で給電できます。
- PoE給電時: カメラポートの出力電圧は、安定化された 12V DC です。
- DC IN給電時: 電圧は安定化されません。入力した電圧がそのまま2つのカメラポートに出力されます。接続するカメラが、DC INに入れる電圧に対応していることを必ず確認してください。

DC IN
- 入力電圧: 10V〜24V
- 入力電圧はそのままカメラに供給されます。バッテリーから給電する場合は、カメラがバッテリーの高めの電圧にも対応していることを確認してください。
- 熱的な理由から、カメラの消費電力はポートあたり12Wを超えないようにしてください
PoE+
- 供給電力: 12V 1A(ネットワークスイッチの仕様に依存)
- ほとんどの小型カメラは通常のPoEで十分で、PoE+は必要ありません。
電源プラグ
- Switchcraft 762K または互換品(5.5×2.1mm、ロック式)
- D-TAP → DC ロック式ケーブルも利用可能
- カスタムケーブルを作る場合は Digikey 10-00110 ケーブルを半分にカットして使用

:::danger 必ず確認してください 電源電圧・極性を誤ると、CI0本体やカメラが故障する可能性があります。施工前に必ずCyanview公式マニュアルで最新の仕様・ピンアウトをご確認ください。 :::